地元の川の良さについて知ってもらおうと嬉野市の小学生がウナギとモクズガニを川に放流したよ。
嬉野市塩田町の塩田川の支流・流海川でウナギとモクズガニを放流したのは、塩田小学校の4年生約30人。学校では1年を通して塩田川の歴史などについて勉強していて、稚魚の放流は7年ほど前から毎年塩田地区地域コミュニティと一緒に行っているんだ。
16日放流したのはウナギの稚魚80匹とモクズガニ800匹で、児童たちは持参したバケツを使ったり手でつかんだりしてそっと放流していたよ。
児童:「カニに一回挟まれて痛かったけど楽しかった」「やっぱり塩田川はいいなと思う」「大きくなってまた塩田川に帰ってきてほしい」
16日放流した稚魚は3年ほどかけてウナギが体長約50センチモクズガニは甲羅の幅が約10センチほどに成長し漁の対象になるんだって!
ウナギさんとモズクガニさん、大きくなってね~!
5歳の元気な男の子。
佐賀のことを知りたくて、いろんなところに出かけています。