420年続く伝統 海中盆綱引き

2018-8-20
海と日本PROJECT in 佐賀

唐津市で420年以上続くといわれている「海中盆綱引き」が行われたよ。
この日は台風の影響でお天気が心配されたけど、雨をものともしない威勢のいい掛け声が響き渡っていたよ。

「海中盆綱引き」は唐津市鎮西町の波戸地区で420年以上続く伝統行事。
戦国時代の豊臣秀吉さんが戦争で亡くなった人たちの供養や兵士の士気を高めるため行ったのが始まりとされているんだ。
15日は小学生の綱引きに続き、「ドンザ」と呼ばれる漁師の仕事着を着込んだ大人の男の人たちが、太鼓の合図で一斉に海に駆け入ったよ。
引き手は二手に分かれ直径40センチ、長さ35メートルの大綱を3本勝負でひっぱりあうんだ。
近所の人たちや里帰り中の家族の人たちが見守る中、港には威勢のいい掛け声が響き渡っていたよ。

tunahiki (2)

tunahiki (3)

イベント名420年続く伝統 海中盆綱引き

レポーター紹介

ミランバくん
5歳の元気な男の子。佐賀のことを知りたくて、いろんなところに出かけています。

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