紙芝居をみて海の大切さを!

2017-9-29
海と日本PROJECT in 佐賀

6月9日に唐津市のリョーユー幼稚園のお友達70人が、唐津海上保安部のお兄さんお姉さんが作った手作りの紙芝居で、海の大切さを勉強したって。楽しそう!紙芝居の後は、「お兄さんと一緒に海岸のごみを拾って海をきれいにしよう」と呼びかけると、お友達は元気に返事をして、砂浜にゴミ拾いにいきました。

このイベントは、園児たちに海の環境の大切さを学んでもらおうと、唐津海上保安部が5年前から毎年開いているものだって。お友達は、職員の皆さんと一緒に、漂着物や、空き缶、ペットボトルなど、海岸のゴミを拾い集めました。
女の子は「ごみがいっぱいあって、びっくりしました」って言ってました。
30分ほどのゴミ拾いで、ゴミ袋10袋分も集めたって。みんなありがとうネ!


イベント名紙芝居をみて海の大切さを!

レポーター紹介

ミランバくん
5歳の元気な男の子。佐賀のことを知りたくて、いろんなところに出かけています。

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