『うなぎ塚漁』で干潟の生き物を調査

2018-6-16
海と日本PROJECT in 佐賀

伝統漁法を通して干潟に住む生き物を調査する体験イベントが6月9日鹿島市で開かれたよ。
このイベントは干潟に住む生き物を調査し、興味をもってもらうことで有明海の魅力を知ってもらおうと市や地元ボランティア団体が協力して開催したものなんだって。

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この日は鹿島市を中心に大人から子どもまでおよそ30人が参加して有明海の伝統漁法と言われる「うなぎ塚漁」を体験したんだ。
「うなぎ塚」は深さ1メートルほどの穴を掘り石を積み重ねることでウナギが好む環境を作ってウナギを捕る仕掛けのことを言うよ。
参加者は図鑑を見ながらとれた生き物を分類するなどして、有明海ならではの生態を観察していたよ。
貴重な体験を通して有明海の魅力を再発見できたね!

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イベント名『うなぎ塚漁』で干潟の生き物を調査

レポーター紹介

ミランバくん
5歳の元気な男の子。佐賀のことを知りたくて、いろんなところに出かけています。

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