親子で学ぶ海のそなえ教室

2018-8-3
海と日本PROJECT in 佐賀

海の危険やその危険について講演やワークショップを通じて学んでもらおうと「親子で学ぶ海のそなえ教室」が東京で開かれました。

水辺での死亡事故は、毎年およそ1000人。海水浴に来る人は減っている中、海での死亡事故はおよそ700人と変わりません。そのかなでも、毎年およそ30人の子供が海で命を落としています。

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事故の多くは、海中で足がつりパニックになること、気が付いたら沖に流されていたなど、ルールを守って海水浴をしていても危険が潜んでいるようです。

危険に関する知識や、万が一の対応を身に着けること、ライフジャケットなどの装備を着用するなどすることで、安心安全に海と親しむことにつながります。

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レポーター紹介

ミランバくん
5歳の元気な男の子。佐賀のことを知りたくて、いろんなところに出かけています。

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