給スイカステーション唐津

海と日本PROJECT in 佐賀

好天に恵まれ33度以上の猛暑で暑さが厳しい1日となった、7月27日。
佐賀県唐津市・虹の松原に沿って広がる東の浜は、唐津市の中でも一番長く広い浜で、
県内の海水浴場として有名な場所です。
この東の浜の中心となる、2つのホテルの間あたりの砂浜にステーションを設置し、
午前11時から配布を開始しました。

「給スイカステーション」の模様

小さなお子さんをお持ちの家族連れや、お盆を前にひと足早く帰省した人たちが、

お爺ちゃんやお婆ちゃんと一緒に水遊びを楽しむというグループが多く見受けられました。

こんな中、日本財団が推進する事業の一環として「給スイカステーション」を実施しましたが、

7月27日が「スイカの日」とか、「スイカが熱中症に良い」ということをご存じの方は

まだまだ少なかったようです。

それでも、サンプリングのスイカを食べた人たちは、

「美味しい!」「ノドの渇きがとれる」など好評で、おかわりをおねだりする人もいました。

「こんなイベントはいつもやってもらったらイイね」という声も聞かれました。

午後からは、ノボリ旗とスイカを持ってスタッフが出前で海水浴を楽しむお客様に配布し、

給スイカステーションの認知度を広めることが出来たのではないでしょうか。

イベント名「給スイカ」ステーション
参加人数約1500人
日程平成28年7月27日
場所佐賀県唐津市東唐津4丁目  東の浜海水浴場
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